2013年5月10日金曜日

PICAXE(ピカクス)を試す 

秋月電子から取り扱いが始まった PICAXE というのを試してみました。

基本セットはこちら(スターターキット) 通販コード K-06615

8ピンのPICAXE 08M2を回路図の様に接続し、別途5Vを供給

IDEをDLしてインストール
USBケーブルのドライバをインストール 
初期はCOM23になってしまいIDEから選択できないのでCOM2に付け替えました。

IDEでデバイスを指定 
8ピンのPICAXE-08Mを選ぶとエラーになった。
選択肢としてその他PICAXE-08M2 PICAXE-08M2LEがあるので
PICAXE-08M2を選ぶと正常に転送が終わりました。

後で考えるとデバイスは08M2なのでそれを間違えずに選ぶだけでした。

pause 100に変えてみて点滅が速くなる事を確認。
プログラムが小さいのに転送にはちょっと時間がかかるなと言う印象です。
最低限の環境構築とテストができました。

PICAXEのフロチャート式のプログラミング環境( Logicator )も起動してみました。
PICAXEデバイスを選び、I/Oピンの使い方を選んだあと、フローを作り、シミュレートして
問題なければこの画面からそのまま書き込み、実行できます。
BASICプログラムの書き出しもできます。

よく出来ているのはダウンロードケーブルの先に接続されているPICAXEを認識できること。
種別とファームのバージョンが取得できます。
デバイスに接続されているセンサーの値を使ってシミュレーションできるようです。

教育用に良くできたIDEもあり、デバッグの容易さもArduinoよりもアドバンテージがあるように思います。

これはサンプルプログラム 電子サイコロ のフローチャート式プログラムをBASICプログラムとして書き出したものです。


2013年5月8日水曜日

カーオーディオ用アンプを家庭用に改造

これぞジャンク工作です。

12V出力のACアダプタを電源に使うようコネクタを接続し、スピーカコネクタにもワイヤーを引き出し接続します。

入力はボリュームコントロールできないプレーヤを接続する場合に必要なVRを付けました。
バイパスすることもできます。

ACアダプタの容量は40Wですので4chフルパワーには不足です。 2chなら足りる計算ですが、ACアダプタに瞬発力があるかは不明ですので大きなコンデンサかスーパーキャパシタでも接続するべきかもしれません。

ご覧の通り、見栄えは一切考慮せず、必要な部品を接着して配線しただけのものですが、携帯音楽プレーヤでスピーカを鳴らすには十分に使えると思います。

ちなみにこのアンプはヤフオクで1000円だったと思います。 CPは抜群ですね。(自己満足)

2013年5月6日月曜日

スピーカ切り替え器

複数のスピーカを切り替えて比較試聴するときにケーブルの接続を変えるのは面倒ですよね。
ワンタッチとは行きませんがバナナプラグのついたケーブル4本を差し替える事できりかえできるようにしてみました。

ロータリースイッチやリレー式にくらべ、接点容量も問題ないですし、接続されている機器が一見してわかるので事故の発生する可能性が低いのではないかと思います。


4組のスピーカと2台のアンプ または 2組のスピーカと4台のアンプが切り替え可能です。
BOX内では接続はありません。