2013年8月28日水曜日

「実用新案」 ソーラーエネルギー有効活用サブシステム

小規模からでもソーラー発電電力を有効利用するための装置を考案してみました。

もし手元に50Wのソーラーパネルがあったとして天気の良い日なら300Whくらいの電力は作る能力があるだろうと思われる。 

秋月電子なら1万円程度

ならば300Wh分電力会社に払う電気代を減らしたいと考えるのは当然ですが、実際にはなかなか難しいですね。

ちょっと工夫したら少しは理想に近づけるのではないかと思って考えてみました。

その装置の名称は

SSS-1(スマート・ソーラー・スイッチャー) 

なんだかかっこいいな ^^;

機能は単純で要するにUPSの逆の動作です。 ソーラーからのエネルギーが尽きたら自動的に商用電源に切り替わるようにしてやるだけで、普段は意識することなく家電を使う事ができるわけです。

たとえば帰宅してTVを点けるとその日に逐電した電力分 たとえば最初の2時間は電力会社からの請求の無い電気を使えるというわけですね。 いかがでしょう? 改良のポイントなどご意見いただければ有難いです。

図へのリンクはこちら

0 件のコメント:

コメントを投稿